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コロナ対策用換気空調システムの概要と特徴

新型コロナウイルス感染の原因となるマイクロ飛沫
すばやく排気することで感染リスクを低減し
いつも新鮮な空気で快適な環境を創ります。

システムの概要 

空気の流れをデザインして、新鮮な空気を効果的に供給しつつ効率的に排気するため、ウイルスを含む
汚染空気が滞留しにくく、室内の清浄度が保たれます。また、汚染空気の拡散を抑制しつつ排気口に誘
導するため、室内のウイルス濃度を低減できる可能性があります。
東北大学大学院 工学研究科 青木秀之教授との共同開発です。

システムの特徴

空気の流れを創る

  • コロナウイルスを含む汚染空気が横に流れず、まっすぐ上がる。
  • 天井と床の温度ムラがない。

確実な排気

  • コロナウイルスを含む汚染空気が循環しないので、快適な環境を実現できる。
  • 給気と排気を1体1でバランスを取りながら、温度・人感・CO2センサー等で検知及び予測して自動運転します。
換気・空調の省エネ 30~50% 削減!!